理念・政策

政策

政治家が先生と呼ばれる時代は終わりました。

高度経済成長時代。毎年税収が増えるこの時代の政治家の主な仕事は、増える税の配分を自分に都合の良い「票と金」のある利権に口を利くことでした。

そうした利権に群がる人が政治家を「先生」とおだてる、行政側は予算を通すために政治家を「先生」とおだてる。「先生」である政治家は、こうした一部の利権のために動く。

田中角栄氏の日本列島改造論に国民が沸いた時代。まさに日本が破竹の勢いで成長していった時代でした。

しかし、時代は変わりました。

日本は世界で類を見ないほど借金を抱え、多くの地方自治体は政策に自主財源を充てることできないほど財政がひっ迫しています。

「財政がよければ・・・」
「予算を確保できれば・・・。」
こうした声をよく聞きます。

少子高齢化が課題だ、防災対策が重要だ、財政改革が急務だ。
よく言われます。しかし、こうした問題は今にはじはまったことではありません。以前から言われ続けていたにもかかわらず、未だに言われ続けているのは古い体質が変わっていない証拠です。

もう一部の古い体質、一部の利権に私たちの貴重な都民の税金を投入する必要はありません。

政治家の仕事は「先生政治」ではなく、本当に必要な分野に最高の効果が出る政策力が求められる時代です。

こうした改革をなし得るのは容易なことではもちろんありません。しかし、今こそ「志(こころざし)」という名の刀を抜き、既得権益を斬る時です。

全力を尽くします。

まずは行政改革!古い都庁の体質改善に斬り込み、ムダを斬る!

防災、震災対策を!

中野区は特に「燃えやすい町」と言われています。救急車、消防車が入れない狭い道路が多く、早急な対応が必要です。

企業が元気に!

東京都は他の自治体と違い、法人事業税、法人住民税の税収に占める割合が高い自治体です。すなわち、企業が収益を上げることは税収増に大きく貢献し、都民生活を支えるサービスの拡充につながります。

雇用を守り、給与を確保。

若年者を含めた雇用確保、労働条件の改善が必要となります。西沢けいたも就職氷河期に苦労をした一人です。能力を発揮できないまま、埋もれる人材の喪失は成長戦略の観点からも改善が必要です。

保育所の確保、子育て環境の確保!

当事者への対策という点からだけでなく、労働力人口の確保という点からも、少子化対策という点からも貴重な政策です。都内地や空室部屋などの資源を活用すべきです。

健康寿命を延ばそう!

「健康寿命」とは、例えば、80歳まで生きた人の場合、入院して日常生活に制限が生じて1年、さらに介護に2年を要した場合の健康寿命は77歳となる考え方です。医療費・介護費の抑制につながります。

エネルギー政策

原発に頼らない社会にしていかなければなりません。再生可能エネルギーの活用をさらに進めることが大切です。

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