各種記事

2010の記事一覧

東京新聞に監理団体の検証結果が掲載されました

掲載日:2010.12.24

西沢けいたは都議会民主党の監理団体検証ワーキンググループの事務局長を務めました。
検証結果報告書の素案を西沢けいたが作成し、本日正式に発表しました。
この内容については東京新聞で取り上げられました。(下記参照)

12月24日 東京新聞 朝刊


4回目の都政報告会を開催しました

掲載日:2010.12.19


西沢けいたです。本日、中野サンプラザで都政報告会を開催いたしました。
今回の都政報告会は地元の方に加え「普段は政治家の集会に行ったことがない」という方に多くご参加いただきました。

ご参加いただいた方の中にはマンガやアニメへの規制を規定する青少年健全育成条例の改正案に対してご興味を持たれている方も多く、普段“関心の無い政治”に対し、関心を持っていただけたことは大変喜ばしいことだと感じております。

議会の役割の最も大きな一つに行政の監視があると思います。関心を持っていただくことで、その機能は一層充実します。

都政には築地市場の移転問題や、税金のムダづかいを続ける行政を改革する必要性など、多くの諸問題があります。

今後とも関心を持っていただきたいと思いますし、私自身、ご関心を持っていただける様に引き続き報告会を定期的に開催していきたいと思っております。


朝日新聞にムダ遣いに関する質疑が掲載されました

掲載日:2010.11.13


11月13日 朝日新聞 朝刊


財政に関する講演会のご案内

掲載日:2010.11.01

※この講演会はニコニコ生放送で中継されました。

◆民主党大学東京主催 講演会のご案内◆

尾立源幸 × 原田泰 × 岸博幸

「日本の財政が危ない!」

日時:11月6日(土) 19時~
場所:中野サンプラザ 研修室1

第一部:尾立源幸財務大臣政務官による基調講演
第二部:尾立氏・原田氏・岸氏によるテーマ別ディスカッション&質疑応答


私、西沢けいたは、民主党大学東京の副大学局長をしております。

民主党大学東京は政治家養成だけでなく、政策スタッフやNPOスタッフなど、幅広い人材を育てるために設立されました。
私は、財政を勉強する分科会の座長として17名のゼミ生と一緒に調査研究をしております。
その中で、私が呼びかけ人として、地元中野での講演会を開催する運びとなりました。

財政について大変に精通しておられる方々にお越しいただけることとなり感謝しております。
どなたでも参加できる会ですので、ぜひご参加ください。

なお参加費100円が必要になります。

↓詳細はこちら↓(クリックで案内チラシが開きます)


東京新聞に質疑が掲載されました

掲載日:2010.10.28


東京新聞10月28日 朝刊 (クリックで拡大します)


西沢けいたと築地を歩こう会と3回目の都政報告会

掲載日:2010.09.19



この日は、地元の皆様と築地市場を見学しました。
老朽化が著しい築地市場の移転問題は都政の大きな課題の一つとなっております。

しかし、 実際に市場の中へ、こうした視点から見学される方は多くはないのではないでしょうか。そこで、「西沢けいたと築地を歩こう会」を企画させていただきました。

ご参加いただいた方からは、「思っていた以上に古い建物」「衛生的ではなく、生鮮食品を扱う場所としていかがなものか」と言った声をいただき、関心を持っていただくこともできました。

現場での経験が議会での活動に活かされることはもちろんですが、付託いただいている都民の皆様からの意見は最も議会活動で活かされます。 こうした機会をもとに、改めて築地問題に取り組んでいきたいと思います。


青少年条例問題のトークイベントに参加しました

掲載日:2010.07.20



創出版社主催のトークイベント、「非実在青少年」とは?「マンガの性表現規制問題徹底討論」 に出演をさせていただきました。 新宿LOFT/PLUS ONEは、新宿歌舞伎町にあるライブスタジオで「飲みながら食べながらトークをみられる」というお店のようです。お笑いから文学、政治、経済等のトークイベントをこれまでも数多く開催し、サブカルチャーの殿堂として有名なお店です。 私は出演はもちろん、会場にも初めて足を運ばせていただきました。

青少年健全育成条例の改正案については、多くの議論がありました。6月の都議会では否決となりましたが、9月以降の議会ではどのようになっていくのか、大変関心の高い問題であります。

多くの国民、都民の皆様がメールでの意見やロビー活動を行い、結果として政治を動かすことにつながったと私は考えております。

今回は会場の方からの貴重なご意見も多くお聞きすることができました。 こうしたイベントに積極的に参加させていただき、皆様の考えをお聞きするとともに、自信の考えを発信することも務めです。 今後とも全力を尽くす覚悟です。


— 出演者等の詳細は下記になります。(新宿ロフトプラスワン公式ページより抜粋)
新宿ロフトプラスワン

月刊「創」プレゼンツ / LOFT/PLUS ONE 15th Anniversary
「非実在青少年」とは?「マンガの性表現規制問題徹底討論」

石原都知事が言明している通り、秋以降の都議会で再び青少年条例改定をめぐる攻防戦が火を吹くのは明らかです。この際、この間問題になった論点を整理するとともに、議会の裏側でどういう攻防が行われ、次の都議会にどういう案が出されるのか、それに対して今どんなことができるのか、そういうことを議論したい と思います。
ロフトプラスワンは壇上のみならず客席を含めて議論を行う場です。当日は客席にもマンガ関係者が訪れる予定なので、出演者の話を一方的に聞くだけでなく、 次の都議会へ向けて具体的にどんなことをしていけばよいかなど、会場からも発言を受け、この問題について議論をしたいと思います。会場からの発言大歓迎です。

【出演】山本直樹(マンガ家)、藤本由香里(明治大学准教授)、永山薫(評論家)、長岡義幸(インディペンデント記者)、谷雅志(日本雑誌協会編集倫理委 員会副委員長)、西沢けいた(民主党都議)、兼光ダニエル真(翻訳家)、大野修一(『COMICリュウ』編集長)、揖斐憲(『サイゾー』編集長)、他。

【司会】篠田博之(月刊『創』編集長)


青少年健全育成条例の改正について

掲載日:2010.06.10


6月の第二回定例会にて、改正案は民主党、共産党、生活者ネットの反対により否決いたしました。

知事提出の条例案が否決されるのは12年ぶりです。
つまり、知事が提出する条例案はほとんどが可決される状況です。

これまでの議会は知事与党の自民党、公明党過半数が絶対であり、条例案が否決されることはありませんでした。
昨年の都議会議員選挙で民主党が第一党となったことで、議会での議論が賛否に大きく影響を与えることになったわけです。 当たり前のことですが、議会が活発になったことを喜ばしく感じます。


5月5日でもご報告をさせていただきましたが、私は議会での議論に先立ち、都民の声をみるためパブリックコメントを取り寄せました。
この結果については多くのボランティアの方にもご協力いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。

結果については下記のようになりましたのでご報告申し上げます。

パブリックコメント集計結果(クリックでPDFが開きます。


下記「フライデー」、「SPA!」の取材記事に掲載されているように、 私は青少年問題協議会の答申案に対するパブリックコメント(パブコメ)全てを提出す るように情報公開請求しておりましたが、 先日ようやく開示されましたのでご報告申し上げます。

掲載日:2010.05.05


都議会第一回定例会において、東京都は青少年健全育成条例の改正案を提出しました。
東京都が成立を目指すこの改正案は、マンガやアニメを規制する内容が含まれており様々な方面から注目されました。

私は国民の皆様がどのように考えているのかを知るため、概要だけでなく全てのパブリックコメントの提出を求めました。
ところが、「見たいのであれば情報公開請求をしてください」と驚くべき返事が返ってきました。都の条例案を審議する都議会議員に対して、 国民都民の意見を見せないというのはどういうことでしょうか。

議会の審議ですぐにでも必要な資料であり、情報公開請求をしないと見せられないのはおかしいと何度も食い下がりましたが、結果は

「様々なケースがありますが今回は見せられません」

とのこと。
私はここでピンときました。
長妻昭(現厚生労働大臣)衆議院議員の公設秘書時代に、年金問題など役所にとって都合の悪い資料隠しの時と同じような対応だったからです。 きっと隠したい情報がある。こう直感しました。

案の定、情報公開請求をしましたが、開示日は条例で定められている期限めいっぱいの60日間延長されました。つまり都議会閉会後になら見せられるというこ とです。(都議会は3月30日で閉会、私が開示請求をしたのは2月末)

必要な情報すら見せないで審議をしろという方がおかしい。都合の悪い情報を隠していると思われても仕方がないと私は考えています。

肝心の内容ですが、驚愕な結果といいますか、やっぱりといいいますか。

—————————————-
パブリックコメント1581件中、
答申案に全面的に賛成:16件
部分的に賛成:60件前後
後はほとんど反対意見、否定的な意見。
—————————————-

つまり、全面的に賛成しているのは1%と少しということになります。
否定的な意見が多いとは思っていましたが、ここまで多いとは思いませんでした。賛成意見を探すのに苦労をしたくらいです。

ちなみに部分的に賛成の方の中でも、非実在青少年(当時この言葉はまだない)に対する規制に賛成する意見は0件で1件もありませんでした。

このパブリックコメントは情報公開請求で取り寄せた資料です。
どなたでも見ることができますし、どなたでも請求して取り寄せることができます。
しかし請求する手数料(5万6400円)がかかります。
西沢けいた事務所では常においてあります。ぜひお越しいただきご覧いただければ幸いです。


2回目の都政報告会を開催

掲載日:2010.04.18

本日、都政報告会を開催いたしました。
沢山の方にお越しいただき感謝申し上げます。

「国会議員の活動はテレビや新聞などで知ることができ、市区町村議員の活動は地域で目につくことができる。 しかし、東京都議会議員の活動はどんなことをしているのか、何をしているのかわかりづらい。」

こうしたご意見をいただくことが多くあります。

確かに、国と中野区の間にはさまれた、東京都政は見えづらい部分があるかもしれません。
しかし、特別会計も含めた歳出が 13兆円近くもある日本最大の巨大な自治体が東京都です。
この財源は言うまでもなく、都民の皆様が納めていただいている税金です。

どのような政策がすすめられ、どのような事柄が議会で審議されてたのかは、自らきちんと説明をしていかなければならないと 西沢けいたは考えております。
“誰でも気軽に参加できる”都政報告会を、今後も定期的に開催していきたいと考えております。


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